Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヘッドライン

F5 Networksが提供する「BIG-IP」にシステムの制御を奪われるおそれがある脆弱性「CVE-2020-5902」が明らかとなった。(2020/07/06)
1カ月間に報告されたフィッシングサイトの件数が5000件を突破し、過去最多となった。報告数も1万6811件に達している。(2020/07/03)
NTTコミュニケーションズが不正アクセスを受けた問題で、調査によりあらたな情報流出が判明した。BYODによるリモートアクセス経由でも不正アクセスを受けていたという。(2020/07/02)
マイクロソフトは、「Microsoft Windows Codecs Library」にリモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性2件が含まれるとして、定例外でアップデートをリリースした。(2020/07/01)

新着記事

2020/07/06
F5の「BIG-IP」シリーズに深刻な脆弱性 - リモートよりコード実行のおそれ
「Samba」に4件の脆弱性 - アップデートがリリース
2020/07/03
フィッシングサイト、1カ月で5481件 - 報告数とともに最多記録を更新
公印を紛失、リースアップ複写機とともに廃棄か - 川崎市
黒塗りした個人情報が特定操作で閲覧可能 - 大船渡市
2020年度「CYDER」の受講申込が受付開始 - NICT
QRコードによるPWレス認証サービス - セイコーソリューションズ
MS&ADとベライゾン、中小企業向けにリスク診断サービス
MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス
2020/07/02
NTTコムへの不正アクセス、BYOD端末からも
産業機器通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
JICA関連サイト、44回の不正アクセス - 入手アカウントでさらなる情報窃取の可能性
「Firefox 78」がリリース - 脆弱性13件を修正 - 保護ダッシュボードの機能強化も
2019年下半期は1953万件の違反投稿に対応 - LINE
網屋と北大、不正アクセスの検知精度向上を目指し共同研究
顧客情報が電車内で盗難被害 - 日神グループHD
2020/07/01
「Microsoft Windows Codecs Library」に複数脆弱性 - 定例外で更新
5月のDDoS攻撃、件数は減少するも攻撃規模は拡大 - IIJレポート
2019年下半期の捜査機関開示要請は1684件、78%に対応 - LINE
石川と兵庫で電話サービス故障、誤着信など発生 - NTT西
「NISTプライバシーフレームワーク」の翻訳を無料で提供
アカウント情報の漏洩検知サービスを機能強化 - ソースポッド
2020/06/30
ネットバンクがセキュ対策の無効化を検知できる技術
コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
Palo Alto Networksの「PAN-OS」に認証回避の脆弱性 - VPNなども影響
2018年度の国内セキュ市場、前年度比12.5%増 - JNSAまとめ
クラウドで管理するソフトウェアVPNサービス - DNP
海外グループ会社メルアカに不正アクセス - 古野電気
2020/06/29
「Apache Tomcat」に脆弱性 - DoS攻撃受けるおそれ
マルウェアとの遭遇率、3年で約半分に - MS調査
警察庁装うフィッシング攻撃に注意 - SMSで偽サイトに誘導
緊急事態宣言後、テレワークで8割がVPN利用、半数以上で遅延
2020年06月の記事一覧へ