Security NEXTご案内
セキュリティ対策のすすめ – Security NEXTコンセプト
近年インターネットの発展にともない、情報セキュリティの重要性が日々増しています。企業や個人はもちろん、政府や地方自治外など、社会活動を推進する上で「情報セキュリティ」を無視することはもはやできません。
建物では、施錠したり防犯システムを設置し、必要に応じて警備員を配置します。こうした対策をとらなければ不正に侵入され、窃盗などの被害に遭うでしょう。
コンピュータやネットワークも同様です。むしろ、より危険が大きいと言えます。ネットワークへ接続していれば、世界の裏側から1秒もかからずアクセスできます。
組織のネットワーク、個人のパソコンは、世界中の何十億という端末とインターネットで繋がっており、その数は日々増加しており、近く数百億台に達すると見込まれています。
最近では、PCだけではありません。携帯電話はもちろん、家電や自動車もインターネットへ接続する時代となりました。ますますセキュリティは身近な問題となります。
利用者が増えるにつれ、悪質なマルウェアや重要な機密情報を狙った犯罪の巧妙化が懸念されています。すでにブラックマーケットで重要情報が取り引きされていたり、攻撃の代行業者など、深刻な状況となっています。
実社会では、警察や法律の保護がありますが、インターネットでは海外から攻撃を受けたり、匿名性の問題で相手が特定できないなど、法律や国へ保護を求めるには残念ながら限界があります。
インターネットを利用する以上、企業も個人は、こうしたプロの犯罪者による凶悪な攻撃から「自己防衛」しなければならないのが現実なのです。対応を怠れば大きな損失を被ってしまうことになります。
「セキュリティ」は、重要な情報を守るだけではありません。正しく動作する「可用性」の確保も重要です。インターネットはもちろん、株式の取り引きや銀行などの金融システム、交通機関、発電所、国防といった重要インフラが「停止」すれば、社会へ影響は計り知れません。
影響は公共インフラだけではありません。企業にとっては、販売システムから工場の製造ラインまで、ネットワークが不意に停止すれば、業務に大きな支障を及ぼし、逸失利益が発生し、経営へ大きな影響を与えます。
Security NEXTは、「セキュリティ」の最新情報をお届けするエンタープライズ向けの専門メディアです。「セキュリティ」の最新情報を配信することで、企業のセキュリティ対策を支援することで、より安全で暮らしやすい社会の実現に寄与することが願いです。
中小企業から大企業、官公庁、地方自治体、教育機関のセキュリティ対策や研究者など、日々利用されています。
