「IaaS」や「PaaS」上の設定不備を診断するサービス
GRCSは、クラウドインフラサービスにおける設定状況を診断し、適正な設定への変更を支援するサービスを提供開始した。
今回提供を開始した「クラウドサービス設定診断支援」は、「IaaS」や「PaaS」を対象とした診断サービス。クラウドインフラ上で稼働する仮想マシン、ネットワーク、ストレージなどにおける設定状況について評価できる。
要望をもとに診断環境を用意し、設定の診断のほか、レポートの作成までワンストップで提供。リスクが高い設定に対し、修正方法を案内する。
セキュリティガイドラインやフレームワークに応じた診断にも対応し、準拠状況のレポートなどを作成することも可能。クラウドサービス導入直後や設定の変更時などのリスクを洗い出す際などに活用できる。
(Security NEXT - 2024/04/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
