複数フォームで設定ミス、入力情報が閲覧できる状態に - Acompany
プライバシーに配慮したデータ利活用サービスを展開するAcompanyは、ウェブフォームにおいて設定ミスがあり、個人情報が流出したことを明らかにした。
同社によれば、カジュアル面談フォームやイベント申し込みフォーム、2件のホワイトペーパー申し込みフォームのあわせて4件のGoogleフォームにおいて設定ミスがあったという。
設定によって入力後の画面に表示されるリンクから関係ない別人の入力情報を閲覧することが可能だった。4件のフォームであわせて164人分の個人情報が保存されており、氏名や組織名、メールアドレス、フォームへ入力した内容などが含まれる。
4月16日17時半過ぎに面談応募者から連絡があり問題が判明。他人の入力情報を閲覧できないよう設定を変更した。
また調査を行ったところ、3件のフォームについても同様の問題が判明。翌日17日10時半ごろ、対策を講じた。
同社では同日、個人情報保護委員会に報告。個人情報が閲覧された可能性がある対象者へ個別にメールで連絡を取っている。
(Security NEXT - 2024/04/26 )
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