Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む道路占用届書をメール誤送信 - 国交省

国土交通省は、千葉国道事務所において、個人情報含む道路占用届書を第三者へ誤ってメールで送信するミスが発生したことを明らかにした。

同局によれば、4月16日、千葉国道事務所において、個人情報6人分が記載された道路占用届書を、誤って1人にメール送信したもの。

同日誤送信に気づき、誤送信先に連絡してメールの削除を依頼。また、個人情報が記載された6人には、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2024/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー