Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2025年4月27日〜2025年5月3日)

2025年4月27日から2025年5月3日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:システム障害、調査でランサムウェアが原因と判明 - 近鉄エクスプレス

2位:米当局、悪用が確認された脆弱性4件について注意喚起

3位:中国電力にサイバー攻撃 - 設定不備のリモート接続機器より侵入

4位:Python向けHTTPライブラリに脆弱性 - リクエストスマグリング攻撃のおそれ

5位:ゼロデイ攻撃は8カ月以上前 - 「Active! mail」脆弱性の影響拡大に懸念

6位:Google、ブラウザ最新版「Chrome 136」を公開 - 8件のセキュリティ修正

7位:DDoS攻撃が件数減、一方100Gbps超の攻撃も - IIJレポート

8位:ランサムでシステム障害、配送遅延など影響 - センコーグループ子会社

9位:ランサム被害の保険見直し本舗、個人情報流出の可能性

10位:「ICS」の侵害チェック、改ざんで見逃しも - 事例踏まえて慎重に判断を

(Security NEXT - 2025/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA