Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米当局、1月は14件の脆弱性悪用について注意喚起

またFortinetの「FortiOS」に判明した脆弱性「CVE-2024-55591」なども、CVE番号が採番されたのは2024年12月だが、2025年に入り、具体的な公表された。

2025年1月に追加された脆弱性は以下のとおり。前月の状況ついてはこちらから。

2025年1月にKEVへ追加された脆弱性(日付は追加日)

CVE-2020-2883:Oracle WebLogic Server(2025/01/07)
CVE-2024-55550:Mitel MiCollab(2025/01/07)
CVE-2024-41713:Mitel MiCollab(2025/01/07)
CVE-2025-0282:Ivanti Connect Secure、Policy Secure、ZTA Gateways(2025/01/08)
CVE-2023-48365:Qlik Sense(2025/01/13)
CVE-2024-12686:BeyondTrust PRA、BeyondTrust RS(2025/01/13)
CVE-2025-21335:Microsoft Windows(2025/01/14)
CVE-2025-21334:Microsoft Windows(2025/01/14)
CVE-2025-21333:Microsoft Windows(2025/01/14)
CVE-2024-55591:Fortinet FortiOS、FortiProxy(2025/01/14)
CVE-2024-50603:Aviatrix Controllers(2025/01/16)
CVE-2020-11023:JQuery JQuery(2025/01/23)
CVE-2025-23006:SonicWall SMA1000 Appliances(2025/01/24)
CVE-2025-24085:Apple Multiple Products(2025/01/29)

(Security NEXT - 2025/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導