ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
医薬品や医療機器の卸売り事業を手がけるマルタケは、サイバー攻撃によりシステム障害が発生し、一部事業に影響が生じていることを明らかにした。
同社によれば、一部サーバにおいてシステム障害が発生しているもので、2026年4月28日に事態を公表。原因調査や復旧に取り組んでいる。
調査を進めたところ、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃によって生じた障害であることが判明した。
5月8日の時点で障害は継続しており、復旧作業を行っているが、完全復旧には相当の時間を要する見込み。調査についても継続していく。
一部業務にも影響が波及しており、代替手段を講じて医薬品などの安定供給に努めるとしている。
(Security NEXT - 2026/05/12 )
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