Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2024年8月25日〜2024年8月31日)

2024年8月25日から2024年8月31日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:「Chrome」に関する脆弱性のあらたな悪用が判明 - 早急に更新を

2位:脆弱性悪用で「Chromium」や派生ブラウザ利用者に注意喚起 - 米当局

3位:「Chrome」に複数の脆弱性 - すでに悪用コードも

4位:「MS Edge」にアップデート - 悪用ある脆弱性に対応、独自修正も

5位:「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性4件を解消

6位:PWリスト攻撃で一部「LINE公式アカウント」が乗っ取り被害

7位:SonicWall、脆弱性の重要度を「クリティカル」に引き上げ

8位:システムにランサム攻撃、ファイルが暗号化 - KISCO

9位:NAS上の人事異動情報に不正アクセス、職員を処分 - 新潟市

10位:図書館サーバが改ざん被害、PHP脆弱性が標的に - 大分大

(Security NEXT - 2024/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日