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ファイルサーバがランサム被害、データが暗号化 - 青果流通会社

和歌山県を中心にスーパーマーケットチェーンを展開するオークワは、子会社がサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、子会社で農産物の流通を手がけるサンライズにおいて、ファイルサーバがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたもの。データが暗号化される被害が発生していることを2025年8月14日に確認した。

8月16日の時点で外部における情報流出は確認されていないが、外部協力のもと、原因究明と影響範囲の調査、復旧への対応を進めている。

サンライズのファイルサーバは他グループ会社とは個別に構築、運用されているため、他グループ会社への影響はないと説明している。

(Security NEXT - 2025/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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