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PWリスト攻撃で一部「LINE公式アカウント」が乗っ取り被害

LINEヤフーは、「LINE公式アカウント」の運用などに利用する「LINEビジネスID」の一部アカウントが不正アクセスに遭い、乗っ取り被害が発生したことを明らかにした。

乗っ取られた「LINE公式アカウント」から、「友だち登録」を行っているユーザーに対し、悪意あるメッセージが送信されることもあるとして注意を呼びかけている。

同社によれば、7月10日から28日にかけて、パスワードリスト攻撃が展開され、一部アカウントが第三者にログインを許し、不正な操作が行われたもの。

同月19日に「LINEビジネスID」におけるログインの失敗が増加していることを検知。調査を行ったところ、被害が判明した。「メールアドレス」のみで運用できる「LINEビジネスID」のアカウントが標的にされたという。

具体的には、「LINEビジネスID」で利用できるサービスをはじめ、「Official Account Manager」、「LINE VOOM Studio」などにおいて、「LINEビジネスID」および「LINE公式アカウント」の管理者に関する情報を閲覧されたり、不正操作が行われた。

(Security NEXT - 2024/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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