Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2024年4月28日〜2024年5月4日)

2024年4月28日から2024年5月4日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:「改訂新版セキュリティエンジニアの教科書」が発売 - 日本シーサート協議会

2位:4月のMS月例パッチで修正された脆弱性が攻撃の標的に - 米当局が注意喚起

3位:「MS Edge」にアップデート - 重要度「クリティカル」の脆弱性を解消

4位:UTM設置時のテストアカウントが未削除、ランサム感染の原因に

5位:「ArubaOS」に深刻な脆弱性 - リモートよりコード実行のおそれ

6位:国家関与のサイバー攻撃「ArcaneDoor」 - 初期侵入経路は不明、複数ゼロデイ脆弱性を悪用

7位:QNAP製NASやアドオンに脆弱性 - 旧アドバイザリも更新、影響大きい脆弱性を追加

8位:「Cisco ASA」「FTD」に複数脆弱性 - ゼロデイ攻撃も発生

9位:Google、脆弱性2件を修正した「Chrome」のアップデートを公開

10位:LINEヤフー、個情委に報告書を提出 - 進捗状況知らせるページも

(Security NEXT - 2024/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件