Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2024年3月24日〜2024年3月30日)

2024年3月24日から2024年3月30日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:「Chromium」の深刻な脆弱性、すでに悪用済み - 「MS Edge」も緊急更新

2位:ブラウザ「Chrome」に「クリティカル」の脆弱性 - 更新を

3位:USBメモリを紛失、暗号化済みだがPW貼付 - NEXCO西日本

4位:JVNで6製品の使用中止を呼びかけ - 脆弱性見つかるも開発者と連絡不能

5位:「SharePoint Server」の脆弱性悪用に要警戒 - 米当局が注意喚起

6位:労務管理クラウドシステムでアクセス権の設定ミス - 個人情報が流出

7位:Apple、「iOS」「iPadOS」のセキュリティアップデートを公開

8位:個情委、人事労務サービスのMKシステムに行政指導 - 報告は3000件超

9位:米当局、脆弱性3件の悪用に注意喚起 - FortinetやIvantiの製品が標的に

10位:サイバー攻撃で狙われ、悪用される「正規アカウント」

(Security NEXT - 2024/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
委託先事業者が地籍測量業務の図面を紛失 - つくば市
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消