先週注目された記事(2024年3月31日〜2024年4月6日)
2024年3月31日から2024年4月6日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。
1位:ライブラリ「XZ Utils」の一部バージョンに悪意あるコード
2位:労務管理クラウドシステムでアクセス権の設定ミス - 個人情報が流出
3位:Linuxカーネルに判明した権限昇格の脆弱性 - 詳細やPoCが公開
4位:「情報セキュリティ10大脅威2024」簡易資料が公開 - 新年度の研修にも
5位:システム障害で製品供給に影響、サイバー攻撃に起因か - HOYA
6位:「Chromium」の深刻な脆弱性、すでに悪用済み - 「MS Edge」も緊急更新
7位:Ivantiのリモートアクセス製品に複数脆弱性 - アップデートが公開
8位:「サポート詐欺」の高齢者被害が大幅増 - ネット銀の接続促す手口も
9位:13年以上にわたる顧客情報の持ち帰りが判明 - 北海道信金
10位:ランサム被害で情報流出のおそれ、調査を継続 - フュートレック
(Security NEXT - 2024/04/08 )
ツイート
PR
関連記事
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ
