Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2025年4月20日〜2025年4月26日)

2025年4月20日から2025年4月26日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:「Active! mail」に深刻な脆弱性、すでに悪用も - 侵害確認方法を調査中

2位:既知脆弱性による「FortiOS」侵害の新手法 - 初期経路封じても被害継続

3位:IIJ、メールサービス侵害の調査結果を公表 - 全契約の約9%に影響

4位:まもなくGWの長期休暇 - セキュリティ対策の確認を

5位:サイバー攻撃による個人情報流出が判明 - HOYA

6位:「PyTorch」に脆弱性 - セキュリティ設定有効化でもRCEのおそれ

7位:3月はフィッシング報告が約25万件で過去最多 - URLは前月比2.3倍に

8位:「WinZip」にあらたな脆弱性 - 警告表示を回避するおそれ

9位:「MS Edge」にセキュリティアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消

10位:サポート詐欺の相談が1000件超 - SNS乗っ取り相談も増加

(Security NEXT - 2025/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を