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2017年4Q、インシデント微減するも制御システム関連の増加目立つ

2017年第4四半期のインシデント件数は4735件で、前四半期の4811件を下回った。一方で「制御システム関連」が目立って増加している。

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インシデントの動向(表:JPCERT/CC)

JPCERTコーディネーションセンターが、同四半期に報告を受けたインシデントの状況について取りまとめたもの。

同四半期のインシデント件数は4735件で、前四半期の4811件から76件減少した。サイトの管理者などに対応を依頼した「調整件数」は1901件で、前四半期の2234件を同様に下回っている。

月別にインシデント件数の推移を見ると、10月の1522件から11月は1710件と大幅に増加。しかし12月は1503件と減少した。

(Security NEXT - 2018/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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