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学生や教職員のアカウント情報が暗号化被害 - 東海大

二次被害や情報の流通は確認されていないが、同大では情報流出の可能性や影響範囲などを引き続き調査していく方針。

被害拡大を防止するためインターネット接続を遮断した影響で、付属学校や関係機関のサイトが一時閲覧できない状態だったが、7月16日の時点で公式サイト、学生ポータルサイト、授業支援システム、学園メールについては復旧している。

同大学生が利用するPCルームについては、ネットワークの整備を進めており、準備が整い次第、再開する予定。

なお、医学部の付属病院において電子カルテなどの病院情報システムにおける被害は確認されておらず、平常どおり診療を行っている。また小中高校、認定こども園における授業への影響なども出ていない。

(Security NEXT - 2025/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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