Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2025年5月4日〜2025年5月10日)

2025年5月4日から2025年5月10日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:Cisco IOS XE無線LANコントローラに脆弱性 - root権限奪取のおそれ

2位:米政府、GW期間中に悪用確認脆弱性10件を追加

3位:「PR TIMES」にサイバー攻撃 - IPアドレス制限や複数認証を突破

4位:派遣スタッフが予約システムに不正アクセス - 東急グループのジム

5位:PHPのDB接続ライブラリ「ADOdb」のPostgreSQLドライバに深刻な脆弱性

6位:委託先でランサム被害、調査完了まで約11カ月 - 損保ジャパン

7位:「Chrome」にセキュリティアップデート - 修正2件を実施

8位:米当局、悪用が確認された既知脆弱性2件について注意喚起

9位:「Microsoft Edge」にアップデート - 脆弱性5件を解消

10位:偽基地局から送信されたフィッシングSMSに注意 - 総務省が注意喚起

(Security NEXT - 2025/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AWSアカウントに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - つくるAI
職員アカウントがフィッシング被害、情報流出のおそれも - 日大
システムがランサム被害、詳細を調査 - ウチヤマHD
「Parse Server」に認証回避の脆弱性 - 別アプリのトークンでログイン可能に
「i-フィルター」など複数製品に脆弱性 - 修正版をリリース
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
業務用携帯電話を紛失、虚偽報告の職員を処分 - 長浜市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高