Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週注目された記事(2024年6月30日〜2024年7月6日)

2024年6月30日から2024年7月6日までの1週間にSecurity NEXTにおいて注目度が高かった上位10記事は以下のとおり。

1位:「OpenSSH」のサーバにRCE脆弱性 - 古い脆弱性が再発

2位:セキュリティベンダーも脆弱性「regreSSHion」の影響を調査

3位:「Apache HTTPD」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正

4位:「OpenSSL」のAPI関数に脆弱性 - 今後のアップデートで修正予定

5位:さらなる情報を流出させたと攻撃者が主張 - KADOKAWAが調査

6位:取引先や従業員に関する一部情報の流出を確認 - KADOKAWA

7位:徳島県、委託先から個人情報約14.5万件が流出 - 削除報告受けるもデータ残存

8位:角川ドワンゴ学園の生徒や保護者情報も流出か - KADOKAWAが報告

9位:ニデック子会社へのランサム攻撃、グループ会社にも影響広がる

10位:「Junos OS」にリモートよりDoS攻撃が可能となる脆弱性

(Security NEXT - 2024/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし