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ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン

男子バレーボールチームの大阪ブルテオンは、ファンクラブ会員向けの通知メールに他会員の個人情報が記載されたことを明らかにした。

同チームによれば、ファンクラブの入会特典を発送する際、宅配事業者より配送予定の通知メールが送信されたが、異なる会員の氏名、送り状番号、品名が記載された。

2025年12月11日から同月25日にファンクラブに入会した55人に送信されたメールにおいて、2025年12月25日から2026年1月5日にファンクラブに入会した55人の情報が記載されたという。ファンクラブ事務局による発送データの作成ミスが原因としている。

同チームでは関係者に謝罪。誤ったメールを受信した会員に対して、問題のメールを削除するよう依頼している。

(Security NEXT - 2026/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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