行政サービスの共通認証「GビズID」が停止 - 「Spring4Shell」影響で
デジタル庁は、行政サービスの共通認証サービス「GビズID」で利用するソフトウェアに脆弱性が見つかったとしてサービスの提供を一時停止した。
Javaフレームワーク「Spring Framework」のコアモジュールに脆弱性「Spring4Shell」が指摘されていることを受け、サービスの提供を一時停止し、メインテナンスを実施しているもの。
同脆弱性については実証コードが一時公開されており、特定アプリケーションの一部機能が影響受けると見られるが、脆弱性の詳細は明らかになっておらず、CVE番号なども採番されていない。
「GビズID」では、同脆弱性への対応が完了次第、サービスを再開するとアナウンスしている。
(Security NEXT - 2022/03/31 )
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