緑地管理者がボランティア宛てメールを「CC」送信 - 名古屋市
名古屋市は、農業文化園・戸田川緑地の指定管理者においてメールの送信ミスがあり、ボランティアのメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、2025年7月24日、農業文化園・戸田川緑地の指定管理者であるチームYMOにおいてメールの誤送信が発生したという。
ボランティア60人に対して活動に関する案内をメールで送信した際、送信先を誤って「CC」に設定するミスがあり、受信者間でメールアドレスを参照できる状態となった。
8月3日に誤送信が判明。指定管理者は対象となるボランティアに謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
今後は、チェック体制を強化し、送信前に誤りがないか複数回もしくは複数人で確認することで再発を防止するとしている。
(Security NEXT - 2025/08/19 )
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