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メガネブランド「Zoff」のインターメスティックがランサム被害

同社では、5月13日に警察へ相談するとともに、翌14日に個人情報保護委員会へ事態を報告。顧客に対しては5月15日より個別に連絡を取っている。

同社は本誌取材に対し、今回の情報流出についてランサムウェアによる被害であるとする一方、同社内においてデータが暗号化されるといった被害は生じていないと説明。業務にも大きな影響は出ていないとしている。

被害が判明した経緯、脅迫の内容など詳細については、警察やセキュリティ事業者と相談しながら対策を進めている状況で、現段階ではコメントが難しいとしている。

(Security NEXT - 2021/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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