テレワーク実施する取引先のセキュリティ対策に半数が不安
一方回答者の51%が、テレワークを実施している取引先に対して何らかの不安を感じていることもわかった。
具体的には、「情報漏洩しても経路が判別しにくい」が27.1%で最多。「機密情報が社外に持ち出し、閲覧されている可能性がある(17.2%)」「機密情報を搭載した記憶媒体や書類の紛失リスクが高まる(13.6%)」など、取引先経由の情報流出に対して不安を感じている。
また「テレワーク時に利用する端末のセキュリティ対策が不十分(24.1%)」「テレワーク実施場所のセキュリティ対策が不十分(23.2%)」など対策を不安視する声も聞かれた。

テレワークを実施する取引先に対する不安(グラフ:IPA)
(Security NEXT - 2020/12/28 )
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