テレワーク実施する取引先のセキュリティ対策に半数が不安
一方回答者の51%が、テレワークを実施している取引先に対して何らかの不安を感じていることもわかった。
具体的には、「情報漏洩しても経路が判別しにくい」が27.1%で最多。「機密情報が社外に持ち出し、閲覧されている可能性がある(17.2%)」「機密情報を搭載した記憶媒体や書類の紛失リスクが高まる(13.6%)」など、取引先経由の情報流出に対して不安を感じている。
また「テレワーク時に利用する端末のセキュリティ対策が不十分(24.1%)」「テレワーク実施場所のセキュリティ対策が不十分(23.2%)」など対策を不安視する声も聞かれた。

テレワークを実施する取引先に対する不安(グラフ:IPA)
(Security NEXT - 2020/12/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
先週注目された記事(2026年2月22日〜2026年2月28日)
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
2025年3Qのネット銀不正送金被害 - 件数、金額ベースともに7割減
2025年3Qクレカ番号盗用被害、3年ぶりに100億円を割り込む

