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シニアの25%がフィッシングに遭遇 - 4割強が相談相手いない

スマートフォンを利用するシニアの4人に1人が、フィッシングメールを受け取った経験があることがわかった。一方で身近に相談できる相手がいないシニアも多いという。

NTTドコモが、60歳から79歳までのスマートフォンを所有する男女を対象に実施した調査で明らかになったもの。2月10日から12日にかけてインターネットで調査を実施し、300人が回答した。

同社によれば、25%が「フィッシングメールを受け取ったことがある」と回答。「フィッシングSMSを受け取ったことがある」とする回答者も21%にのぼった。

また15%は、「利用した覚えのないサイトやサービスからの請求を受けたことがある」と答えた。こうした経験は、あくまでも本人が気が付いた場合に限られるため、こうした数値以上のユーザーが詐欺メールを受け取っている可能性もある。

(Security NEXT - 2020/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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