フィッシングURLは過去最多 - 報告やブランド悪用も増加
同月に悪用されたブランド件数は5件増となる63件。2019年12月の67件に次いで多い件数となっている。
「Amazon」「Apple」「LINE」「楽天」といったブランドを悪用したフィッシング攻撃や、クレジットカードブランド、大手銀行などを装った攻撃について多数の報告が寄せられたという。
同協議会は、同じ件名や文面を用いつつも、誘導先サイトとして異なるURLを利用するケースが多く、URL件数の増加につながったと指摘。
大量に取得した独自ドメインやダイナミックDNSサービスを悪用し、短時間の攻撃で次々とURLを変更していたほか、パラメータをメールごとに切り替えるケースも確認されているという。
(Security NEXT - 2020/03/03 )
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