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CODE BLUE 2019開幕 - 脅威トレンドや世界情勢を反映

セキュリティカンファレンスイベント「CODE BLUE 2019」が、都内で10月29日、30日と2日間にわたり開催されている。

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篠田氏(画面左)と鵜飼氏(画面右)

同イベントは、日本発のセキュリティカンファレンスイベントで今回で7回目を迎えた。

国内外からセキュリティ専門家が集結し、最新のセキュリティ動向について議論を交わす。

従来は各テーマごとにトラックを設けていたが、今回は「シングルトラック制」を採用した。

講演以外にも、「Open Talks」や「CODE BLUE CTF」といった取り組みにくわえ、オープンソースのツールを紹介する「Bluebox」をあらたに設置。来場者と開発者が同じ目線の高さでコミュニケーションを取れる場を提供している。

レビューボードの鵜飼裕司氏はシングルトラックになったのは大きな変化であると指摘。バラエティに富んだ講演が予定されており、自分の異なる分野の話題を聴講することであらたな気づきを得て欲しいと語った。また発起人で事務局を務める篠田佳奈氏によると、新会場では講演と展示ブースが近く、より交流しやすい空間を目指したという。

(Security NEXT - 2019/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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