フィッシングサイトへ誘導されたユーザー、1年で2.5倍に
マルウェア感染やシステム破損などが生じたと思い込ませる偽の警告画面を表示し、サポート契約や製品の購入を迫る詐欺も2018年は再び活発化している。
同社への問い合わせ件数は、2017年が756件だったのに対し、2018年は上半期は2291件、下半期には6323件へと増加した。
実際には存在しない性的な内容をちらつかせ、金銭をだまし取るスパムは、9月中旬ごろより日本語で記載されたものが登場。
9月から12月まで同社が把握しただけで少なくとも15万件以上に及んだ。送金先となる仮想通貨の口座を調査したところ、2018年末の時点で1182万円相当のBitcoinが入金されていた。
(Security NEXT - 2019/03/01 )
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