2018年4Qの脆弱性届出は93件 - 「ソフト」「サイト」ともに大幅減
ソフトウェアに関する脆弱性の内訳を見ると、「スマートフォン向けアプリ」と「ルータ」が9件で最多。次いで「ウェブアプリケーションソフト(8件)」となっている。
脆弱性の内容を見ると、「ウェブアプリケーションの脆弱性」が23件でもっとも多く、次いで「その他実装上の不備(14件)」と続く。
脆弱性が悪用された場合の影響は、「データベースの不正操作」が13件と目立っており、「任意のスクリプトの実行(11件)」が次いで多かった。
同四半期に脆弱性の修正が完了し、「JVN」で公表したソフトウェア製品は64件で累計1936件。あらたに「連絡不能開発者」として公表された製品開発者名はいなかった。
(Security NEXT - 2019/01/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「TeamCity」脆弱性の悪用に注意喚起
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局


