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2018年4Qの脆弱性届出は93件 - 「ソフト」「サイト」ともに大幅減

ウェブサイト関連の脆弱性について内容を見ると、「クロスサイトスクリプティング」が19件でもっとも多く、次いで「SQLインジェクション」が3件だった。累計でも、「クロスサイトスクリプティング」が55%と過半数を占める。

同四半期に修正を完了した脆弱性は48件で、そのうち75%にあたる36件が、90日以内に修正が完了した。修正が完了した脆弱性の累計は7346件となった。

90日以内に修正が完了した累計件数は4798件で、全体に占める割合は65%となっている。

(Security NEXT - 2019/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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