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フィッシングサイトのURLが前月比約1.2倍に - 悪用されるブランドも増加

2月はフィッシングサイトに用いられたURLが、前月比1.2倍に拡大した。フィッシング攻撃でなりすまし被害に遭うブランドも増加している。

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フィッシングサイトに利用されたURLの件数(グラフ:フィ対協)

フィッシング対策協議会によると、2月に寄せられたフィッシングの報告件数は前月比42件減となる836件。1396件でピークを迎えた2017年12月以降、3カ月連続で減少した。

一方でフィッシングサイトに誘導するため利用されたURLは648件。2017年9月に1212件まで拡大したが、以降は減少傾向が続き、1月は半数以下となる537件まで改善するも、2月は再び増加に転じている。

フィッシング攻撃に悪用されたブランドも増加しており、前月を5件上回る30件となった。30件を超えたのは、調査開始以降2回目で、2011年5月の43件に次いで多い数字だった。

(Security NEXT - 2018/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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