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12月はマルウェアメールの割合が上昇 - ボットネット「Necurs」が活発化

2017年12月は、マルウェア感染を狙ったメールの割合が上昇した。ボットネット「Necurs」が活発化したことが原因と見られている。

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新種マルウェア亜種の検出動向(画像:Symantec)

米Symantecが、同社における2017年12月の観測状況を取りまとめたもの。

同社が同月に確認したあらたなマルウェアの亜種は4340万件で、前月と同水準だった。

2017年2月には9410万件の亜種があらたに確認されているが、その後減少傾向が続き、10月以降は5000万件を下回っている。

マルウェアの感染を狙ったメールは、431件に1件の割合で送信されており、505件に1件だった前月から上昇した。10月、11月と2カ月連続で改善していたが12月に再び割合が高まっている。

(Security NEXT - 2018/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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