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2017年3Q、「ウェブ改ざん」が大幅減 - 「フィッシング」「マルウェアサイト」は増加

一方インシデントの内容を見ると、「スキャン」が2554件で前四半期の3447件から大きく減少した。

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カテゴリごとのインシデント件数(表:JPCERT/CC)

次いで多かったのは「フィッシングサイト」で、前四半期の736件から37%増となる1011件に拡大した。

「ウェブサイト改ざん」は254件で、前四半期の461件から目立った減少を見せた。

一方、「マルウェアサイト」は98件で、前四半期の59件から1.7倍に増加したという。

そのほか、「制御システム関連」が13件で前四半期の27件から減少。「標的型攻撃」と「DoS/DDoS」は各7件だった。

(Security NEXT - 2017/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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