フィッシング報告、17カ月ぶりに1000件を突破 - URLも大幅増
7月は「Apple」を偽装したフィッシングに関する報告が急増したが、8月もその傾向が続いているという。
なかでもドキュメントファイルをメールへ添付し、ファイル内に記載したURLよりフィッシングサイトへ誘導する攻撃が目立った。
また「LINE」を装うケースも前月から引き続き多数報告されているほか、仮想通貨関連サービスの利用者を狙うフィッシング攻撃についても、数は多くないものの報告も寄せられている。
(Security NEXT - 2017/09/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も

