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廃棄公文書が収集時に飛散、一部未回収の可能性 - 大阪市

大阪市において、事務関連の廃棄書類を業者が収集車に積み込む際、強風に煽られ一部が飛散していたことがわかった。一部未回収の可能性があり、記載内容などもわからないという。

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事態を公表した大阪市

同市によれば、2月20日11時ごろ、同市契約管財局で保管期限が満了した公文書などを、ショッピングモール「オーク200」の作業スペースで、売り払い先である事業者がごみ収集車への積み込みを行ったが、その際に一部書類が飛散した。

事業者で回収を進めたが、同日11時半ごろ住民から書類を拾得したと連絡があり、完全に回収できていないことが判明。同市の職員も現場周辺を捜索し、飛散している書類を確認、回収している。

今回のケースでは、飛散したすべての書類を回収できたか確認できない状態で、個人情報など未回収の書類に記載されている内容についても把握できない状態だという。

(Security NEXT - 2017/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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