一部高齢者調査票が所在不明、民生委員が誤廃棄か - 西宮市
兵庫県西宮市は、高齢者実態把握調査の一部調査票が所在不明となっていることを明らかにした。
同市によれば、紛失が判明したのは、2024年度に実施し、民生委員が控えとして預かっていた2024年度調査票。
65歳以上である高齢者195人に関する氏名、住所、電話番号、生年月日、年齢、性別、世帯状況のほか、緊急連絡先の氏名や電話番号、続柄などが記載されている。
本来は2025年12月に同市へ返却される予定の書類だが、同年8月7日に民生委員から紛失したとの報告があり、問題が発覚した。
探索するも見つからず、民生委員の話では、外部への持ち出しはなく、2025年2月下旬に不要な書類を処分した際、一緒に誤って廃棄した可能性があるという。
今回の問題を受けて、同市では対象となる高齢者を順次訪問して、経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2025/09/17 )
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