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ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す

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記者説明会に登壇したシマンテックノートン事業統括本部統括本部長の正木敏博氏と米Symantecノートン事業部担当エグゼクティブバイスプレジデントのFran Rosch氏

Androidに対しては、不審な挙動やプライバシーリスクなどでアプリを分類し、データの送信先なども確認できる新機能「新アプリアドバイザー」を提供する予定。

価格はオープン。3デバイスまで利用できる「ノートン セキュリティ プレミアム」の1年版の市場予想価格は6998円。3年版なども投入する。

同社では、同製品の発売にともない、ブランドキャラクターに「ドラえもん」をあらたに採用した。同キャラクターを採用した理由について、作中で「のび太」を見守る存在として登場する「ドラえもん」が同製品のコンセプトと同様であると説明。今後は、同キャラクターを採用したウェブサイトをはじめ、セキュリティの啓発活動を展開していく。

(Security NEXT - 2016/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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