Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ

カスペルスキーは、コンシューマー向けにパスワード管理製品「カスペルスキーパスワードマネージャー」を販売開始した。

同製品は、パスワードや個人情報を管理できるソフトウェア。保存したパスワードはウェブサイトやアプリで自動入力できるほか、メモや画像、PDFファイルの保存にも対応している。

パスワードの生成機能、パスワードの強度や使い回し、情報流出をチェックできる機能を搭載。「Windows」「Android」「iOS版」に対応しており、同じアカウントを利用する複数端末間で同期するほか、同社の管理用ウェブサイトから保存した情報を利用することもできるという。

価格は、1年間利用できるダウンロード版で1595円(税込)。複数年版も用意している。

(Security NEXT - 2020/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Surface Pro 3」にセキュアブート回避の脆弱性 - 他社機器も影響を受ける可能性
Sophos製のセカンドオピニオン用マルウェア駆除ソフトに脆弱性
ジュニパー、10月の月例更新で脆弱性71件に対処 - 深刻な脆弱性も
「Apache Tomcat」にサービス拒否の脆弱性 - 10月初旬の更新で修正済み
Adobe、複数製品にセキュリティ更新 - CVSS基本値「9.8」の脆弱性も
SAP、月例パッチ13件をリリース - 重要度がもっとも高い「HotNews」は2件
「QVR」が稼働するQNAP製NASにRCEの脆弱性が判明
VMware、「vRO」など複数製品の脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 修正パッチが公開
MS、10月の月例セキュリティ更新をリリース - ゼロデイ脆弱性1件含む74件を解消