コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
カスペルスキーは、コンシューマー向けにパスワード管理製品「カスペルスキーパスワードマネージャー」を販売開始した。
同製品は、パスワードや個人情報を管理できるソフトウェア。保存したパスワードはウェブサイトやアプリで自動入力できるほか、メモや画像、PDFファイルの保存にも対応している。
パスワードの生成機能、パスワードの強度や使い回し、情報流出をチェックできる機能を搭載。「Windows」「Android」「iOS版」に対応しており、同じアカウントを利用する複数端末間で同期するほか、同社の管理用ウェブサイトから保存した情報を利用することもできるという。
価格は、1年間利用できるダウンロード版で1595円(税込)。複数年版も用意している。
(Security NEXT - 2020/06/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
NVIDIAのAI基盤「NeMo Framework」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Trend Micro Apex One」のEDR機能に脆弱性 - パッチは2026年1月に公開
約4万件の脆弱性から分析、2025年の危険な「脆弱性タイプ」トップ25
