Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ

カスペルスキーは、コンシューマー向けにパスワード管理製品「カスペルスキーパスワードマネージャー」を販売開始した。

同製品は、パスワードや個人情報を管理できるソフトウェア。保存したパスワードはウェブサイトやアプリで自動入力できるほか、メモや画像、PDFファイルの保存にも対応している。

パスワードの生成機能、パスワードの強度や使い回し、情報流出をチェックできる機能を搭載。「Windows」「Android」「iOS版」に対応しており、同じアカウントを利用する複数端末間で同期するほか、同社の管理用ウェブサイトから保存した情報を利用することもできるという。

価格は、1年間利用できるダウンロード版で1595円(税込)。複数年版も用意している。

(Security NEXT - 2020/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Firefox 82」が登場 - 脆弱性7件に対応
「Chrome 86.0.4240.111」が公開 - 悪用済みのゼロデイ脆弱性を修正
「Java SE」のアップデートが公開、脆弱性8件を解消
Oracle、定例パッチで402件の脆弱性に対処 - CVSS基本値「9.0」以上が82件
米政府、中国関与のサイバー攻撃で利用された脆弱性25件を公表
VMwareの複数製品に脆弱性 - CVSS基本値が「9.8」の脆弱性も
Adobe、10製品向けにセキュリティアップデートを公開
SonicWall製品のVPNに深刻な脆弱性 - 約80万台に影響か
「VMware Horizon」のクライアントにサービス拒否の脆弱性
Linuxに脆弱性「BleedingTooth」が判明 - 近接環境からコード実行のおそれ