Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FFRI、消費者や小規模事業者向けセキュ対策ソフトに新版

FFRIセキュリティは、コンシューマーや小規模事業者を対象としたセキュリティ対策ソフトの新版「FFRI yarai Home and Business Edition Version 1.4」を提供開始した。

同製品は、同社の法人向け製品「FFRI yarai」と同じ検索エンジンを搭載した小規模環境向けセキュリティ対策ソフト。「Windows 11」に対応しており、標準搭載している「Microsoft Defender」や他セキュリティ対策ソフトとの併用に対応している。

新版では最新エンジンを搭載し、各種エンジンやファイルレスマルウェア対策、アプリ単位による例外の設定など有効化、無効化について利用者が選択できるようになった。またユーザーの意図しないyaraiサービスの停止を感知し、自動で再起動する機能を追加している。

価格はダウンロード版、パッケージ版いずれもオープン。

(Security NEXT - 2022/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Tenable Identity Exposure」に脆弱性 - 2月の更新で修正済み
個人情報を6機関に誤送信、転送され規模が20倍超に - 岐阜県
報道記者が個人情報含む資料を一時紛失 - ABCテレビ
約40万件の個人情報が流出した可能性 - ニデック子会社
CrowdStrike導入したWindows端末の97%以上がオンラインに
Acronisのデータバックアップ用インフラ製品に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
CrowdStrikeによる障害、約850万台に影響 - あらたな復旧方法も準備中
組込システムの検証テストツール「NI VeriStand」に複数脆弱性
SonicWall、「Blast-RADIUS」の緩和策でアドバイザリ
「Spring Cloud Data Flow」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開