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法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加

キヤノンマーケティングジャパンは、法人向けエンドポイントセキュリティ製品「ESET Endpoint Protectionシリーズ」のWindows用プログラムおよび統合管理システムの新版を提供開始した。

同製品は、エンドポイント向けのマルウェア対策製品。Windows向けの新版となる「同V8」ではコンシューマー向け製品ですでに搭載されているセキュアブラウザ機能をあらたに搭載。主要なブラウザを同製品の保護下で実行することが可能。

WMIデータベースやシステムレジストリに書き込まれたサイバー攻撃の痕跡を検出し、削除する「WMIスキャナー」「システムレジストリスキャナー」を搭載した。価格は6から24ライセンス導入で1ライセンスあたり5360円(税別)。

またディスク暗号化製品「ESET Full Disk Encryption」を提供。AES256によるソフトウェア暗号化、またはOPAL2.0準拠の自己暗号化ドライブを使用したハードウェアでの暗号化に対応しており、「TPM2.0」の使用も可能。

価格は、6から24ライセンス導入で1ライセンスあたり3710円(税別)。導入にあたり「ESET Endpoint Protectionシリーズ」を保有し、管理用プログラム「ESET PROTECT」を導入している必要がある。

(Security NEXT - 2021/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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