Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ESET新版、Intel TDT対応でランサム対策を強化

キヤノンマーケティングジャパンは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「ESETセキュリティソリューションシリーズ」の新版となる「V16」を提供開始した。

同製品は、複数のマルウェア検知エンジンなどを実装したセキュリティ対策ソフト。

新版では、Intelの「Threat Detection Technology(TDT)」に対応することでメモリ上で検出の回避を試みるランサムウェアの検出機能を強化。第9世代Intel Coreプロセッサー以降のvPro環境で利用できる。ユーザーインターフェースを刷新。操作性や視認性の向上を目指した。

「ESET インターネットセキュリティ」にくわえて、上位製品となる「ESET スマートセキュリティプレミアム」や、サポートをバンドルした「ESET インターネットセキュリティまるごと安心パック」を用意している。

(Security NEXT - 2022/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出