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「ほこ×たて」勝利のサカエ、裁断面積2.5ミリの新シュレッダー

同社は従来大手へOEM供給していたが、2013年7月より自社ブランド「Shred Gear」を提供している。OEM時代には提供機器が、テレビ番組の「ほこ×たて」に出演。裁断した紙の復元性をコンピュータ解析と競う勝負で勝利を収めた経験もある。

同社代表取締役社長の松本弘一氏は、「一時は機密書類の溶解サービスなどを利用する企業も増えたが、立ち会いが必要だったり、化学薬品を用いることから、より手軽に処理できるシュレッダーへの人気が戻りつつある」と話す。

同社では、3機種あわせて初年度に2000台の販売計画を立てており、防衛や外交分野など機密性が問われる分野へ積極的に展開。また外資系コンサルティング会社からすでに数十台単位のオファーが来ているという。

(Security NEXT - 2015/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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