教員採用選考受検者の自己申告用紙が所在不明に - 新潟県
新潟県は、公立学校教員採用選考の受検者より提出された自己申告用紙の一部が所在不明となっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性があるという。
同県によれば、5月19日に職員が書類を整理していた際、自己申告用紙の一部がないことに気づいたもの。資料室内を探したが発見できなかった。
紛失したのは、受検者7人分の自己申告用紙で、氏名や写真、履歴などが含まれる。同月11日に実施した公立学校教員採用選考検査第1次検査において、受検者から受領。鍵のかかる資料室内で保存していたという。
外部への持ち出しなどは確認されておらず、ほかの機密書類をシュレッダーで廃棄した際、誤って一緒に廃棄した可能性が高いと説明。同県では対象となる受検者に事情の説明と謝罪を行い、再提出を依頼した。
(Security NEXT - 2025/06/27 )
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