Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市

熊本県天草市は、職員の操作ミスにより、住民の個人情報が含まれる書類を誤って第三者にファックスで送信したことを明らかにした。

同市によれば、2025年12月9日、職員が必要な事務処理のため戸籍届書をファックスで送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先を誤って2カ所選択したことで、無関係である外部の事業者にも送信された。送信から約6分後に、誤送信先から連絡があり問題が判明した。

誤って送信した戸籍届書には、2世帯7人分の氏名、住所、電話番号、生年月日が記載されている。

同市では、対象となる世帯に電話で連絡し、経緯を説明するとともに謝罪。あわせて誤送信先と連絡を取り、誤送信した書類がシュレッダー処理されており、外部に流出していないことを確認したとしている。

(Security NEXT - 2026/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市