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IPA調査、「Gammima」登場でウイルス検出数が急増 - クレジットカード情報詐取の報告も

不正アクセスの届出件数は9件で、すべてで被害が発生している。内訳は侵入8件、DoS攻撃1件。不正アクセス関連の相談件数は32件。そのうち7件で被害が発生していた。

侵入被害の内訳は、他サイト攻撃の踏み台に悪用されたケースが4件、クレジットカード情報の詐取が3件、ウェブページ改ざんが2件だった。侵入の原因は、脆弱なパスワード設定が3件、ウェブアプリケーションの脆弱性を攻撃が3件、設定不備が1件だった。

同機構へ寄せられた相談総件数は1692件で、5月の1640件から増加。「ワンクリック不正請求」に関する相談は511件と微減したが、依然として500件を超えている。

このほか、「Winny」に関する相談が7件、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」に関する相談」が6件寄せられている。

(Security NEXT - 2011/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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