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2022年W杯の話題を悪用するスパムメール - メッセージラボが確認

2022年にカタールで開催が予定されている「FIFAワールドカップ」の話題を利用した詐欺メールが、早くも流通している。

メールを観測したメッセージラボジャパンによれば、問題のスパムメールは、添付ファイルを開くように促すシンプルなものだったという。

ファイル内にはメール受信者が賞金を獲得したと伝え、メールの返信や電話で返事するよう求める詐欺的な内容。PDFは、オープンソースのオフィススイートにより作成されたもので、ロゴやFIFA会長など関係者の写真が無断で利用されていた。

(Security NEXT - 2011/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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