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USBメモリへのウイルス感染増加、原因は「ボット」にあり

次に取り上げたのは偽セキュリティ対策ソフトの拡散。同氏は偽セキュリティ対策ソフトが増加している原因は「Windows Vista」にあるとの見解を示した。「Windows Vista」ではウイルス対策が強化されたことから、ユーザーをだまし、許可を得てPCへ入り込む「偽セキュリティ対策ソフト」の攻撃形態が利用されているという。

また通貨貨幣価値の高い言語を利用するOSのみに感染するようになっていたり、仮想マシンを検知し、セキュリティベンダーの解析を逃れようとするもの、システムの復元などにより感染前に戻されることを防止する機能などを含んでいた。またSEOやSEMなど一般企業と同様のマーケティング活動を展開している。

偽セキュリティ対策ソフトの画像
一般消費者にとって正規品と見分けが難しくなってきた偽セキュリティ対策ソフト。1週間に1本のペースで登場している。

(Security NEXT - 2008/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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