Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認証情報の一元管理に対応した指紋認証ソフト - ラトックシステム

ラトックシステムは、指紋情報の一元管理も行える指紋認証ソフト「OmniPass Enterprise Edition V4」を2月下旬より提供開始する。

同製品は、組織内のネットワークに接続したWindows端末で、ログオンやウェブサイトへのログイン、暗号化ファイルの作成、復元などを指紋で行える認証ソリューション。

指紋認証情報の一括管理に対応した「Windows Server」向けのプログラムとクライアント向けのプログラムを提供。指紋の照合のほか、ユーザー権限の設定やイベントログによるアクセスの監視が行える。

クライアント向けは、5ライセンスから100ライセンスまで5種類から選択できる。価格はサーバパックが23万円。クライアントが5ライセンスで5万円。いずれも税別。

(Security NEXT - 2020/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

テレワーク環境向けに期間限定の脆弱性診断 - BBSec
テレワーク需要に「F5 APM」入りHCIを展開 - TED
MacやLinuxにも対応したテレワーク端末のセキュ診断サービス
ブロックチェーンでIoT機器の真正性を確保 - NEC
デジタルアーツの「m-FILTER」新版、送信ドメイン認証に対応
ネット分離環境でファイルを受け渡しする製品 - ソリトン
正規と同スレッドに表示される偽SMS - SBが注意喚起
「Yahoo!メール」が「DMARC」導入 - なりすましメール対策を強化
斜め顔やマスク姿にも対応する顔認証技術をAPIで提供
ラック、顔認識でショルダーハッキングを防止するソフト