パスロジ、ファイル送受信用の暗号化サービス - 個人は無料
パスロジは、メールなどによるファイルの送受信を支援する暗号化サービス「クリプタン」の提供を開始した。
同サービスは、Windows用クライアントソフトによりパスワードを設定することなくファイルを暗号化し、特定の受信者のみ復号できる環境を提供するソリューション。
クライアントソフトでは、独自に暗号化した「p4cファイル」を作成。公開鍵暗号とスマートフォンアプリによる認証を組み合わせ、ファイルの受信者はアプリに表示されたワンタイムパスワードをクライアントソフトより入力することでデータの復号が行えるとしている。
送信後に復号できなくすることも可能。またアプリがインストールされていない環境でも受信できるよう専用ウェブサイトを用意したほか、1対多による送信にも対応している。
法人利用の場合、1ユーザーあたり500円/月。個人に対しては商用利用も含めて無料で提供するとしている。
(Security NEXT - 2022/11/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
ふるさと納税寄付者の非公開氏名をサイトに誤掲載 - 八重瀬町
