Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMO-PG、多要素認証による本人確認サービスを開始

GMOペイメントゲートウェイは、本人確認機能を提供する「Verifyサービス」の提供を開始した。10月29日より本格的に稼働する予定。

同サービスは、決済時以外を想定した本人確認サービス。多要素認証を活用したセキュリティ強化策として提供する。

同社のオンライン総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」のオプションと位置づけられているが、同サービスを利用していない未加入者も単体で導入できる。

会員登録やログイン認証、属性情報変更時などのタイミングで本人確認を行うことで、不正利用を防止。パスワード、秘密の質問などの知識情報にくわえて、スマートフォン、ICカードなどの所持情報を組み合わせた多要素認証を行う。

手はじめに電話番号へワンタイムパスワードを通知するSMS認証を提供。2025年春ごろには、デジタル認証アプリを使ったマイナンバーカード認証にも対応する予定。

(Security NEXT - 2024/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
個人情報含む書類を誤配布、様式変更で印字に気づかず - 郡山市
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社